【北海道キャンプ2018】北海道胆振東部地震後~本土の青森に渡る~

翌朝、目が冷めて

今日は青森に渡るため

青函フェーリーの乗り場に

 

まずは後片付けをし荷物

を車に積み込む。少し

雨模様で涼しい朝だった。

荷物も積み終わり

 

フェリー乗り場に向かいます

函館からのフェリーは2つあり

津軽海峡フェリーと青函フェリー

です。僕たちは青函フェリー

で青森に向かいます。

 

いよいよ北海道も最後!

とても短い滞在だった。

悔しい思いもやはりある。

 

それでも今回の判断は

良かったと思う。また次回

訪れる原動力になるに違い

ないから。

 

そんなこんなを車中で回想

しているとフェリー乗り場に

到着!手続きもとても簡単

というかシンプル。

 

1日に何本もでているフェリー

のため、身近な乗り物という

感覚でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青函フェリーの車庫です。僕の車が奥から

2番めに見えます。ちょっと哀愁が漂って

いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェリーの中からみた函館港です。天気も

曇りなので気分も曇っています。

船内は大広間がいくつかある雑魚寝部屋

4時間くらいの航海です。

 

すっかり船内ではぐっすり眠ってしまい

起きたらもうすぐ青森港に着く頃でした。

青森港についたのはちょうど12時過ぎ

だったでしょうか?空腹を感じていたので

どこかで昼食をとお店を探しました。

 

地の利が全くわからないため、そんなに

遠くない場所で探した結果、浅虫温泉近く

にある鶴亀屋食堂に入りました。

 

とても人気があるお店らしくお客が並んで

いました。並ぶというのはちょっとうんざり

な感もありましたが仕方ありません。

店内に入ると結構ラーメンを食べている

 

お客さんが多かったんです。メニューを

見ると海鮮系と言っても生ものはイカと

マグロ!マグロに限っては大間のマグロを

取り扱っているらしく目を引きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イカ刺し定食とラーメン、大間のマグロ丼

を注文しました。大間のマグロは赤身でしたが

とても柔らかく赤身なのに味が濃厚でした。

 

イカ刺しも柔らかくおいくてラーメンは

とてもさっぱりしたスープで麺は縮れ麺。

スープは確か魚介のダシを使っていた感じ

です。

 

実は食事をしたあとは今までにない脱力感を

2人で感じていました。単なる疲れという表現

では表せない、とんでもない疲労感。動く気も

なにもなくなる感じでした。

 

きっと本土に渡り、普通に食事ができたことに

ようやく安心できたんだと思います。この日は

八戸に泊まろうとビジネスホテルを予約して

いました。とにかく、ゆっくりと安全にホテル

に向かうという状況でした。

 

ホテルは八戸駅に隣接しており駐車場が少し

離れた場所にありました。雨も降っていて

荷物を運ぶのに結構大変。

 

皮肉にも今回北海道キャンプ旅に準備した

カートが活躍したんです。まぁ折角

準備したのだから役に立ったのはいいこと

なんですが!

 

 

 

 

 

 

 

このカートです。荷室が深型なので荷物を

積み重ねかなりの積載量を確保することが

できます。まさかこれが非常に役立った

のです。これでホテル内に荷物の搬入が

できました。

 

ホテルに入るなり横になってしまった。

ともあれ、夕飯も食べなくては行けない。

買って食べるなら駅前のローソンのみ。

 

結果、近くの居酒屋に入りました。

居酒屋天竜というお店ですがここが

結構、面白いお店!来店者の職業で

割引があるみたい。

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ選手や格闘家、消防隊員

とかそんな職業の方が10%の割引

とのこと。まぁ、僕は該当しない

んですけどね。

 

こちらのお店がまたまた正解!

とても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

お通しのしめ鯖ですがたっぷり

脂が乗っていてうまい。

実は僕、光もの青物の魚が苦手

新鮮じゃないと食べれない。

このしめ鯖は食べれました。

 

 

 

 

 

海鮮のエビチャーハン

これも味付けが変わっていて美味しかった

きっとオイスターソースが入っているん

じゃないか?と思いますが。

 

 

 

 

 

こちら牛ばら焼き定食だったと思いますが

牛のバラ肉を玉ねぎピーマンと炒めて

いるようです。こちらも美味しかったです。

 

お腹を満たされた僕たちはホテルの戻ると

即寝しました。あっという間に朝を迎え

ホテルで朝食を済ませ、チェックアウト。

 

その後、ちょっとした買い物をして

ひとまず岩手方面へ。この日は大雨で走行に

はホント注意しないといけない状態。

急ぐことはないのでゆっくりと岩手へ

 

なぜ、ゆっくりと岩手へ!向かっていた

のかと言うと、全く脱力感も回復せず

疲労感もなくならず、無理に帰れない

体の状態だったんです。

 

夕方近くになり岩手の北上市へ!

この日も切れのいいところでホテル

に泊まろうと思っていて、その前に

友人のキャンプ場に顔だしてから

行こうと二人で立ち寄りました。

 

その友人も僕たちの北海道での出来事

は知っていたので、いろいろ労って

もらい、今日は無理せず泊まっていきな。

と言ってくれたのでお言葉に甘えて

泊まらせていただきました。

 

その夜は、夕飯に美味しい食事を作って

もらい、しばし楽しい時間を過ごすことが

できました。

 

 

 

 

 

 

 

何故かアルストと固形燃料でご飯を炊いて

います。僕はここでも白米王子です。

 

 

 

 

 

友人オーナーは面白いんです。

 

 

 

 

 

 

 

あまり写真が好きではない僕ですが

今日は2ショット写真を!少し

ホッとした表情です。

 

 

 

 

 

そして出来上がった食事を3人で食べました。

この日は僕たちだけだったので3人で

いろんな話に花が咲きました!

きっと今回はここに寄るべくして寄った

んだろうと思う出来事もありました。

 

そして翌日の午後に友人のキャンプ場を出発

し、家路に向かったわけですが、途中

食事をしたりしながら走行していると結局

2人とも体調が完全でないため疲れてしまい

福島にて宿泊。

 

流石にその翌日は家に着くことができ

今回の北海道キャンプ旅が終了しました。

北海道での滞在期間は非常に短かった

ですが多くの人に出会い、助けられ

 

そして本土に戻ってからも友人には

助けられ本当に感謝する濃密な旅を経験

することができました。

 

この経験を活かし今度は僕たちが誰かの

役に立つことができたら幸いです。

とりあえず今からでもキャンプを多くの

人に経験してほしいです。

 

ここで言う僕のキャンプは野外活動として

のキャンプです。おしゃれキャンプ

インスタ映えは5の次くらいです。

 

屋外で自然の中で、極力必要最低限の物

で食事を作り、会話しそして寝る。この

シンプルな野外生活が震災時にも必ず

役に立ってくれるものと思います。

 

これで2018北海道キャンプ旅の記録を

終了いたします。御覧いただいた

皆様有り難うございます。

 

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