【北海道キャンプ2018】北海道胆振東部地震後の出来事

ようやく車の給油ができ函館に

向かったわけだが、途中、昨晩

いただいた差し入れのおにぎりを

 

いただき、少しホッとした気持ち

で走っていた。もう明日は青森に

渡るという安心の反面、北海道から

離れるという寂しさが葛藤となる。

 

少しでも北海道らしさを味わおうと

周囲の景色に注意しながら車を走らせた

そうするとだんだん素敵な景色に出会う

こととなる。

 

 

 

 

 

車を止めで立ち止まって撮影した写真ですが

写真が下手なので思った表現ができないもの

のとても素敵な風景だったんです。少し秋

めいた道路からの眺め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通の畑の風景であったり、その奥に見える

山の景色ですが、北海道の大きさを感じる

風景です。美瑛の方にいくと有名な畑の風景

が見れるのですが、そうじゃない場所でも

の多様な雰囲気を楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道の駅に立ち寄ったときの写真ですが奥に

見えるログハウスの後ろ側にキャンプ場も

あるようです。

 

とても素朴で落ち着いた雰囲気の場所です。

近隣には全くお店などはなく、静かに過ごす

目的であれば最高にプライベート感が味わえ

る場所であることは間違い無しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道の駅を離れ、またしばらく走っていくと

素敵な草原の風景に出会いました。また車を

止めて草原の中へ入っていきます。ガサガサ

と音を立て入っていくとまさに、ダダッ広い

草原でした。

 

ここに立っていると小樽での出来事がとても

昔のような思いになってきます。気持ちが

安らぎ癒やされるってこういうこと

なんだろう。

 

そして、また函館方面に向かっていきます。

走りながらよく考えてみると今回は被災者

になり、その数日はそれを凌ぐためにお店

に立ち寄り食料を調達する。

 

そんな状況だったので、ここに立ち寄って

みよう!これを食べてみよう!という楽し

みながら、どこかに立ち寄るなんて行動は

していませんでした。しばらく走ると

カフェの看板が・・・!!

 

でも、看板をよく見ると休業の案内が!

それを承知で看板の示す方向に車で向かい

カフェがありました。

 

するとオーナーらしき方がいらしたので

声をかけてみたのです。休業であることは

わかっていましたが、理由を聞くとやはり

地震の影響で休業にしたとのこと。

 

少し、立ち話をしているとオーナーさんが

よかったらコーヒーでも飲みながら話しま

しょうと言ってくださり、お言葉に甘えて

店内におじゃましました。店内もさること

ながら僕はお庭が気になり、了承を得て

写真を!

 

 

 

 

 

こちらがカフェの建物です。

 

 

 

 

 

こちらはB&Bで宿泊できるコテージです。

長期宿泊で利用される方も多いようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェにつながるアプローチ!枕木の風合い

がとても素敵です。

 

 

 

 

 

そうそうカフェのお名前はタンポポハウス

さんです。看板もその周囲のものもオーナー

の手作りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このパーゴラも素敵!ナント言っても周りに

馴染んでいるところがいい感じです。

もちろん手作り!アイデア次第ではいろいろ

な用途に使えそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上手く植物を活かした庭造りです。

植物は周囲に自生しているものを利用し

上手に見せています。自然な感じが

作った感を見せないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さていよいよカフェの中へ!

入り口階段も枕木を活用してます

 

 

 

 

 

ここがカフェの玄関です。靴を脱いで上がり

ますがここもおしゃれです。丸太の輪切りを

敷いて周囲が玉砂利です。

 

 

 

 

 

カフェの中のテーブルです

 

 

 

 

 

こんな手作りの椅子もありました

 

 

 

 

 

ちょっとおしゃれな植物たちの見せ方です。

 

このあとオーナーさんにいろいろと僕たちに

刺激のあるお話を聞かせてくれました。

オーナーさんは25年前にこの土地に移住

してきたそうです。

 

その移住の決意をした理由というのは人生

の見直し!ということでした。

この「見直し」という表現が深いです。

見直すというのどういうことでしょう?

 

単純に辞書の内容を見ると

1.もう一度改めて見る

2.それまでの認識を改める

このような意味です。

 

今までの人生が良かったのか悪かった

のか?もしくは正解なのか?不正解

なのか?

いろんな見方があると思いますが

オーナーさんは見直しのため移住した

ということでした。

 

僕が今、見直しという言葉を使うとし

たらどういうことになるだろうか?

考えてみましたが、思いつきませんで

した。

 

僕はまだ、何かにチャレンジしている

感じであり、見直す!という場面には

行き着いていない状況です。

そう、もしかすると見直すというのは

何か自分の中でやりきった感が

 

あった時に、ふと立ち止まり考えるの

かもしれない。そんなふうに思いました。

それからも、いろいろお話を聞き

 

更には娘さんご夫婦にもお会いし

偶然にも来年日光に案内したい外国人

の友人がいるとのことで僕の中高と

同級のポン友のゲストハウスを紹介

した。

 

楽しい時間も終わり、来年も是非

立ち寄りたいと思いながらご挨拶し

函館に向かいました。

 

途中、函館大沼に少しだけ立ち寄り

写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この函館大沼はホントにいろんな景色を

見せてくれる場所です。

 

函館近くになり今日の宿泊を考えました。

当初、車中泊でフェリーに乗り込む考え

でしたが、流石に疲労もあるので

どこかバンガローに泊まろうということに

 

探してみると函館手前の北杜市にある

キャンプ場のバンガローの予約が取れました

 

 

 

 

 

きじひき高原キャンプ場というところです。

なんとバンガローが2000円ちょっとです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなおしゃれなバンガローです。

中も広く快適でびっくりしました。

 

 

 

 

 

このキャンプ場から見える景色

遠くには海が見えます。

この後は夜景も~

 

チェックインして、荷物を運び3日ぶりの

お風呂に入りに行きました。さすがに

サッパリすます。うちの奥さんも喜んで

いました。

 

その帰りにちょっとスーパーによりましたが

品物はかなり少ない状態でした。そこでおでん

を買い、夕飯の足しにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプ場からの夜景です。とても綺麗

でした。もうこの日も疲れていたので

早めの就寝となりました。

そして明日はいよいよフェリーで青森に

行くことに。

 

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