群馬県のキャンプ場【皇海山キャンプフォレスト】

2015年のシルバーウィークに向けてどこに

キャンプに行こうか?といろいろと調べていた。

海沿い、山、高原、野原、湖畔、川沿い

 

といろいろチョイスするキャンプ場はあるん

だが、結果チョイスしたのが群馬県沼田市に

ある皇海山キャンプフォレストさんであった。

なぜ?そこをチョイスしたのか?

 

答えはただなんとなくが正解!!(笑)

一応の基準とすれば栃木県は普段

仕事でウロウロしているので栃木県は除外。

あまり遠いと疲れるので家から片道100km以内

とそんな感じだった。そんなことを考えながら

探していたら、こちらが見つかったんですね!

 

そしてオープンして間もないキャンプ場だった

んですね!前回は車は別駐車でのキャンプ

だったが、今回はいわゆるあオートキャンプ

いろいろと期待を膨らませながら行ったのを

覚えている。

 

なんとなくチョイスしたと行っておきながら少し

こだわったのはサイトが樹々に囲まれている

ところを意識していたんです。

だだっ広い雰囲気よりはこじんまりとした感じ

が欲しかった。ということで、どうやら、選ん

だ理由がしっかりありましたね。

 

当日の出発は高速道路を併用して現地に向かい

ました。北関東自動車道から関越自動車道に入り

沼田ICで下車です。以前、下道で新潟に行った時

は沼田を通ったことはありますが、じっくりと

寄ったことはありませんでした。

 

いよいよキャンプ場付近まで走ってきましたが

いまいち入り口がわからず、若干、迷いながら

走って行った感じでした。

 

途中、もう少しというところで皇海山の登山口の

方に行ってしまったりと久々の迷子な感覚でした

(笑)

 

そして、ようやくキャンプ場に到着!!

受付で手続きをし、サイトの方へ移動しました。

シルバーウィークとは言ってもシルバーウィーク

が終わった直後の平日でしたので、お客さんは

僕たちともう一組との2組だったんですね。

 

お客さんが少ないことからオーナーが好きな

サイトを使って構わないと言っていただいたので

好きな場所を使わせていただきました。

 

今回もダンロップテントとモンベルのミニ

タープの組み合わせです。

テントはそれしかないですから当然です(笑)

 

 

 

 

 

とまぁ、こんな感じのサイトレイアウトです。

この後準備が終わると可愛い女の子に声を掛け

られたんです。ドキドキ・・・!

 

女の子「すませ~ん、テント建てられますか?」

僕  「えっ?テントですか?」

女の子「あ、レンタルのテントなんですけど

オーナーが外出していて手伝っていただけませ

んか?」

僕  「はい!いいですよ~」

 

その女の子はアルバイトの女の子だったんです。

手を貸すにもダンロップのテントしか、設営した

ことないし、できなかったらかっこ悪いなぁ~と

思いながら手伝いに行きました。

 

レンタルのテントはコールマンのドーム型だった

んですが自分のテントに比べたらデカイデカイ!

もちろんコールマンのテントなんて設営したこと

はない。だが、やってみるとなんとなく理解でき

て結果無事に設営できました。

 

「ハァ~良かった!」その時の感想です。

リフレッシュしに来たキャンプが

一気にプレッシャーから始まりました(笑)

 

その後、分のサイトに戻りゆっくりしていると

また女の子が僕たちのサイトに!

 

女の子「あの~もし良かったら大根掘りませ

んか?」

僕  「大根を掘る?」

畑のお手伝いか?と一瞬思ったのですが・・・

女の子「隣の畑に大根があって、今晩の夕食に

掘った大根を使ってください」

僕  「いいんですか!じゃ是非!」

と言い、奥さんと大根堀りに行きました。掘り

たての大根はやっぱり美味しいもんです。

 

葉を炒めたり、味噌汁に使ったり、大根おろし

にしてみたり。「これが大地の恵みだ!」と

大袈裟に感じながらいただきました!

 

 

 

 

 

そんなこんなで一晩がすぎ翌日は近くの温泉に

立ち寄りました。あまり気にしてはいません

でしたが、キャンプ場周辺には沢山立ち寄り湯

がありました。

 

群馬県も温泉天国ですから、当然といえば当然

なんですが。そして帰り道は下道で帰ろうと途中

の道沿いにある日帰り温泉施設でひと風呂浴び

ました。

 

その温泉が自分たちにとても肌に合う温泉で

体の芯から温まり疲れをすう~っと取ってくれ

ました。

 

過ごし方としてはとてもシンプルな過ごしかた

ですが、リフレッシュできました。

群馬のキャンプはオモシロイかも?そんなこと

を思ったキャンプライフでした。

さて次回はどんなキャンプになるんだろうか?

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