栃木県佐野市の根古屋森林公園キャンプ場

仕事などの諸事情で少し遠ざかっていた

キャンプだったが再び再開したのが

この「根古屋森林公園キャンプ場」からである。

 

地元栃木のキャンプ場。

2015年の9月のある仕事が終わった翌日

急に思い立って「よし!キャンプに行こう!と。

大抵、僕の行動はこんな感じだ。

 

とは言ってもしばらくキャンプに行っていないの

でまずは道具をあちこちから引張り出すところ

から始まる。そんなに沢山、道具があるわけでも

ないんだけどそちこちにしまっていたため、

「テントはどこだ?」「タープは?」「食器は?」

 

「バーナー、ランタンは?」とすべてにおいて探し

まくる感じだった😣

ようやく、荷物を積み込み車で走りながらキャンプ場

に電話した記憶がある。

 

僕  「もしもし、今日1泊大丈夫ですか?」

管理人「はい!大丈夫ですよ~。何名かな?」

僕  「2名です」

管理人「何時ころ着きますか?」

僕  「あと30分くらいです」

管理人「あら、もうすぐだね~お待ちして

ますよ!」

 

とこんなやり取りをしました😁

キャンプ場に到着し、受付、荷物をサイトに

降ろし車は指定の駐車場へ。

何と言っても公営のキャンプ場なので安い。

テント設営を開始。僕のテントは年代物の

テント。持っている人はいるだろうが使って

いる人はそうはいない。

 

ダンロップの確かR-310というドームテントだ!

学生時代にバイトで貯めたお金で初めて買った

テントだった。たぶん1993年に購入し

5万円前後だったと思う。

それをず~っと使っていた。物持ちはかなり

いいんだなぁ(笑)

 

 

 

 

 

あまり上手な写真ではないがこれがダンロップ

のテントだ!このテントを使うと学生時代から

キャンプで過ごした情景がタイムマシーンに

乗ったように思い出される。

しばらくキャンプに来てなくても何度となく

設営したテントさ。

戸惑うことなく設営できた😬

 

 

 

 

 

タープはモンベルのにタープ!

基本何でも小さめの方が好きな僕。タープも

小さいものを。実はもう一つ理由があるが価格

が手頃だった(笑)

 

これも長年愛用しているものだ。

再スタートのキャンプでは定番のBBQだった。

奥さん(愛称:ウッチー)と2人で感動

したのを覚えている。

 

「なぜ?そんなに感動したの?」と思うかも

しれない。でも、答えはとても簡単!普段家で

食べている食材を持ってキャンプに来たわけだが

外ごはんはめっちゃ美味しい!

 

という理由!キャンプをする人なら絶対に誰も

が共感することであろうが、これを味わった

ことがない人はとても残念に思っちゃう。高くて

良い食材がなくともそれに負けず劣らず

格別に美味しいわけだから・・👌🏻

 

「空腹は最大の料理人」なんて言葉があるが

僕だったらこう言うだろう

「キャンプ飯は最大の料理人」空腹でかつ

キャンプ飯だったら最高の最高だろうな!

 

ま、そんな感想をいだきながら再スタートと

なったキャンプだったがとても

満足なキャンプだった。ここからウッチーも

キャンプに引き込まれていくこととなったんだ

よね~。共通の趣味ができる瞬間だった。

 

充実した1泊2日のキャンプも終わり

次回につながっていくことになった。

栃木県佐野市にある根古屋森林公園キャンプ場

はシーズン営業なので通年ではない。

 

通年営業ならホントに良いキャンプ場なんだけ

どなぁ。特に贅沢な設備があるキャンプ場では

ないけど・・・

 

素朴で自然を身近に味わえるキャンプ場

なんだよね。こういうキャンプ場はとても

貴重だと思う。

さて、次はどこに出撃するか~?とても楽しみ

となった😀

 

 

 

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